韓国との歴史研究は怒鳴り合いの論争

「韓国人はウソをつくのがあたりまえ」

韓国側の目的ははっきりと決まっていて、育鵬社の教科書と、自由社の教科書の狙い撃ちだ。

この二つは韓国にとって良いことがないことが書いてない教科書だというわけである。ところがこれらの教科書は、日本では二つ合わせても、当時歴史教科書の市場で1.7%のシェアしか占めていなかった。・・・・・・・・

日韓とのやりとりから次のようなことがわかる。

日本人は嘘はつかない。しかし不正直である。

全部の教科書をしっかりと調べていくけれど、会議をわざと長々としたりする。

他方、韓国人はその逆で、嘘つきだけど、正直である

始めから狙い撃ちにすることは決まっているけれど、それを隠さないから結局不正直な我々に負けてしまう。

中国人も同様である。嘘という概念が我々日本人と違い、彼らにとっては嘘というのは「さらに多くの利益を確保するための虚偽の申告」に過ぎない。

嘘だという自覚がない。だから嘘なんかいくらだってつくわけである。

ここが非常に難しいところで、不正直だけど嘘をつかない日本人と、正直だけど嘘をつく韓国人や中国人とは絶対に合わない。

朝鮮民族とつき合うには、つきあいたい人だけ付き合えば良いと私は考えている。

やってみたい人だけやってみればいいのであって、合わない人は合わない。

 

上記は、古田博司著、「韓国・韓国人の品性」の一節です

著者は、40年間も朝鮮と付き合って来た学者である。

この本は、読みだしたらやめられないし面白い。読むと韓国と韓国人が良く理解出来る。役に立つ本である。

 

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古田博司
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